更新も1年ぶりですが、2008年もよろしくお願いします。
昨年の『1年かけてJBトリビュート』もとりあえず終わったので次の企画は
『改めてブルーススタンダード』と『ブルースセッションにおけるインスト曲』の二本立てで今年は行こうと思います。
今月のブルスタ曲は
『The Sky Is Crying』
俺はやっぱSRVの同タイトルで覚えたけど、大好きなバージョンはB.B. Kingのビデオで(今はオフィシャルでDVDにもなってる)『スーパースターライブ1987』がオススメ。
Albert King(彼のバージョンも超有名)とPaul ButterfieldとSRVでワンコーラスずつ歌って、Albertはフェイマスなブレイクをいれる。そこへホストのBBを呼び込む。
そのBBのプレイを自分は弾かずに見入るSRVの姿勢は素晴らしいですね。
そのビデオは他にもEric Clapton、DR.John、Gladys Knight、Etta James、Chaka Kahnらも出てる素晴らしい映像なので、必見です。
で曲の話は、原曲はElmore Jamesなのかな。
他にもいろんな人がやってる。
聴き比べるのも楽しいよね。
というわけで明日やります。
で、もういっこの企画のブルスト曲は
『Watermelon Man』
オリジナルはHerbie Hancockでまあそれを一番聴くべきと思います。
当時流行のファンキージャズの代表曲ですね。この辺の名曲にもドンドン挑戦してきたいですね。
Lee MorganのSidewinderとかね。
でも実はThe Sky〜とWatermelon〜の2曲に共通しているのはAlbert Kingなんですよね。
ブルサミ的にはアルバートバージョンってのも大アリですね。
Fred Wesley & The JB'sバージョンなんてのもあって、これがまた楽しい。
はたまたSly & The Family Stoneバージョンなんてのもあるし。
そうそう、ブルースメンではBuddy Guyヴァージョンも有名ですね。
2曲ともソロイストはブレイクのとこがオイシイと思うんでイイ顔して弾いて欲しいです。
あと、別の曲のようにセルフリメイクしてますが、herbieの『headhunters』バージョンもあるね。
ガンガン飛び入りしてくださいね。
んでは。今度こそ毎月更新の方向で。


